BitSummit X-Roadsへの道 Vol.1

更新日:2022/08/25

今回はインディーゲームの祭典、京都みやこめっせで行われた「BitSummit X-Roads / ビットサミット クロスロード」 の参加レポートをお届けします!
2022年8月6日(土)ビジネスデー、7日(日)が一般参加デーとなり、私は6日(土)にお邪魔してきました。
BitSummitは2013年に第1回が行われてから毎年開催されていて、当初の来場者数は200名弱だったそうですが、今や1万人以上の来場者が集まるまさに祭典と呼ぶにふさわしい賑わいになっています。「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」という趣旨ですが、ゲームの紹介だけではなく著名人による基調講演も楽しみの一つですよね。

8月6日は朝から会場に向けて出発した訳ですが33℃もあって非常に暑い京都でした。
なるべく早く到着しようとみやこめっせに向かう途中で外国の方がチラホラと。これはもしかしてBitSummitへ向かうのだろうかと思っていたら案の定でした。どんどんみやこめっせに人が吸い込まれていきます。

明るいみやこめっせの廊下とは違い、会場内は一転して照明は抑えられていましたが、各社ブースの煌々とした明かりが会場内を色とりどりに飾っていました。
入場してすぐ目の前が任天堂様のブースでしたので、早速『RPGタイム!~ライトの伝説~』をプレイさせてもらいましたよ。
小学生が夏休みの自由研究で作ったような手作りの雰囲気が唯一無二じゃないですかね。次から次へと現れるイベントにワクワクしながらプレイを続けました。

さぁ、以下からは思いつく限りでゲームをプレイさせてもらいました会社様の感想を書き連ねていきますよ٩(,,•ω•,,)و

【株式会社ジー・モード:OU】

OUはみんなで空気読み。でおなじみのジー・モード様のタイトルです。
なんともノスタルジックなギターサウンドに、独特な絵のテイストが相まってなんだか引き込まれてしまいます。
主人公らしき子の表情も気になるし、ガイドしてくれているサリーって子はネズミでしょうか。なぜか尻尾が燃えています。サウダージって一体なんなのか。え、付箋ってそんな使い方ができるの???
次々と場面が変わっていくのですが続きが気になるゲームでした。
なんとなくですが、夜中にお酒をちびちびと飲みながらじっくり進めていきたいゲームだなと思いましたね。
来場者からの投票で一番得票が多かったそうでポピュラーセレクション賞を受賞されておられました!!

【フェニックス・ゲームプロダクション合同会社:TOKYO UNDERGROUND KILLER】

こちらはBitSummitで発表された新作です。BitSummitのサイトでも「※Secret!」と表記されていましたし、ブースの前に行くと係の人が「今日発表されたばかりなんですよ!」と呼び込みをされてらっしゃったのでプレイさせてもらいました。
色鮮やかなネオンがきらめく東京。サイバーパンクな世界で銃と剣を使って敵をハイスピードに倒していく一人称のアクションゲームです。
私はアクションゲームが得意ではないのですが、操作性が軽やかでスイスイ進んでいきます。
(ゲーム内で道に迷っていた時、アドバイスしてくれたフェニックス・ゲームプロダクションのお姉さん、ありがとうございました(〃∇〃)ゞ)
遊び心があって、体力回復にはお弁当を食べるのですが、ゲーム内に出てくる店員役のコスプレを社長さんがやっていました。写真を撮り忘れたのが大変悔やまれますo(≧~≦)o

【ジェムドロップ株式会社: COGEN:大鳥こはくと刻の剣】

最初はKizuna AI – Touch the Beat! というVRのゲームをプレイしようと思ったのですが、眼鏡しているとやり辛いかもと思いましてCOGENをプレイさせてもらいました。
「刻(とき)を戻し、進め。」がキャッチコピーでヒロインの背中が印象的なビジュアル。

アクションは気持ちよく操作できてよかったですね。敵の攻撃を弾き返したり、2段ジャンプしたり、壁に張り付いて進んで行ったりと。
大剣のエグゼブレイカーを振り回す様が格好いい(≧∇≦*)
そして、死んだ瞬間から3秒前まで戻せるウロボロスシステムが肝ですね!
この刻を戻すシステムを如何に使うかが大事になってきますが、私は何回も刻を繰り返していました(•́ו̀ ; )

【ポノス株式会社:にゃんこ大戦争】

こちらは全世界で累計7500万DLを達成しているにゃんこ大戦争のブースですね。
ゲームの試遊台はなかったのですが、にゃんこ大戦争の大きなオブジェクトが飾ってありまして撮影スポットになっていましたよ(*´∀`)
会場にはお子様も来場されてたので楽しめたんじゃないかと思います。
にゃんこのウチワも配布されてたので会場内で持っている人が沢山見受けられました。
(私も活用させてもらいました!)

他にもいくつかプレイさせてもらったのですが、今回は一先ずこの辺で、続きはVol.2にてご覧ください。
やっぱりリアルイベントは心が滾りますO(≧▽≦)O
頑張って作ったクリエイターさん達の気持ちがこもってるのが伝わってくるようで、会場内の熱気もテンションを上げる一因のようでした。

弊部ではWebサイトやゲームのテスト検証を行っています。
経験豊富な人材がバグを見つけるだけではなく、ユーザーにとって操作しやすいのか、仕様通りではあるがユーザーにとっては分かり辛くはないか等、品質の向上について様々な提案を行って参ります。

今後もさらにサービス向上へと繋げていく所存ですので、ソフトウェアテスト・第三者検証でお困りごとが御座いましたら、お気軽にお問合せよりお声がけください。